さすが筒井康隆

古い新潮文庫を見ていたら、表紙をめくったところ(見返しとか言うんだっけ?)に「新潮カセットブック」の広告があった。

文学が朗読されているカセットだ。
そんで当時は書店で売ってたはずだ。

そこをぼんやり見ていたら、筒井康隆のカセットブックの朗読は、筒井康隆だ。

さすがだな。
俳優もやってるくらいだもんね。

でも、ちょっと面白いな。
自分の小説、自分で朗読。
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by nanv | 2006-05-14 20:37 | je crois ぼんやり


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