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オトナの飲み物

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カルーアの残りが、お酒として飲むには少ないので、コーヒーにちょっとたらす。

オサレじゃないか。
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by nanv | 2010-11-24 21:58 | je crois ぼんやり

思わず振り返りたくなる

さて、昨日行った両国。

お昼に横網町(あみですよ!よこあみ!)公園に行き、あったかい飲み物を買い、ベンチを決めると何か看板がある。
近づいて見てみるとこうだ。

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「振り返ると」?
何か、大きなお世話だという気もするなあ。

あまのじゃくな私はそこでは振り返らず、振り返る位置になるベンチに腰かけた。
すると、確かに綺麗に見える。
まんまと写真も撮ったさ。

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牛久大仏の「ここから見上げると迫力があります」みたいな看板以来に面白い看板と出会った感じがする。
牛久大仏の写真、まだダンボールの中のアルバムの中だ…。

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by nanv | 2010-11-14 22:48 | je crois ぼんやり

両国満喫

公募用のマンガの締切が過ぎ、久々に本当に何もない休日を過ごせることになった私は、かねてから行きたかった、両国の江戸東京博物館へ行くことにした。

特別展は「隅田川~江戸が愛した風景~」。
この展覧会の音声ガイドの声を俳優のARATAくんがやっているというのも嬉しいところ。

初めて音声ガイド使って展覧会見た。

そして常設展示は江戸の町のミニチュアがいっぱい!!
ぎゃー!ミニチュア大好き!

特別展の浮世絵も楽しかったけど、ミニチュアを目の前にしたこの胸の高鳴り、どうしてくれよう!

と、江戸の文化などの展示はすっとばし、ミニチュアを基本追って駆け抜けた常設展示。
順路の最後に東京の昭和初期の家が再現してあり、中に入れるとのことで、もれなく入ってみた。

縁側にはこんな看板。

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え、女の子の顔のアップ、要るの?

常設展示はフラッシュ撮影OKなものも多いので、ここでもパチリ。

私、へこんだ時、ここのミニチュア見に行くわ…。

帰りに、両国駅のホームで松葉杖ついたおすもうさんも見て、両国を満喫した私であった。

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by nanv | 2010-11-13 19:17 | je crois ぼんやり

マンガ以外にトーンを使う

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いつだか忘れたが、友人に白いスクリーントーンをもらった。
ベタ(黒く塗りつぶしたところ)の上に貼ったりして効果を出す、マンガの道具だ。

しかし、とってはおいたが使わない。

シンプルライフを目指し捨て捨てマシーンになった私だが、なんかちょっと捨てられない。

それで半分とっておいて、手紙の便箋とかに貼ろうと思いついた。

そしてこれが最初に使ってみたもの。
写真家の友人、ハナワナホちゃんに送る書類。

普通の茶封筒がとってもカワイク見え、ナホちゃんちに着くのが楽しみだ。

ちなみにナホちゃんと私は、横浜市と仙台市なのに同じ名の区に住んでいる。
そんな私達、ちょっと楽しい企画を考えている。

お楽しみに。

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by nanv | 2010-11-09 20:52 | magnifique カワイイもの

アルバイトと呼ばないで

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川崎大師で募集しているのは、あまり聞いたことのない職種。

twitterに写真載せるのいつも失敗するんだけど、何故。

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by nanv | 2010-11-06 17:52 | je crois ぼんやり

こんなにドラマ一気に見たことない

私は、テレビドラマが結構苦手で、あんまり見なかったのだが、今期何と4本も見ている。
朝の連ドラと大河ドラマ入れたら6本だ。うわー、何これ。

運良くマンガも単純作業期なので、がしがし録っては見て、消化している。
さて見ているのは以下の4本。

・「パーフェクト・リポート」
松雪泰子と小出恵介くんの、報道ドラマ。

・「モリのアサガオ」
死刑囚と看守の話。郷田マモラ原作。ARATAくん目当てで見てる。

・「フリーター、家を買う。」
嵐の二宮くん主演、有川浩原作の、その名の通りのドラマ。浅野温子も出てて良い。

・「黄金の豚」
篠原涼子主演、会計検査する役所の話。大泉洋くんと岡田将生くんが目当て。


この中で、次回が気になる面白いものは「フリーター、家を買う。」。
これだけが面白いなあと思ったりしていたのだが、「モリのアサガオ」が、死刑制度についてなかなか考えさせられるので気に入ってきた。

「モリのアサガオ」は俳優さんたちが豪華すぎて、テレ東さん大丈夫なのかしらんと思わせる。
テレ東の連ドラなんて、今まで見たことないんじゃないかな。
でもおっさん俳優さんたちが豪華なので一見の価値あり。

そして映画「20世紀少年」は小泉響子役で我が家の話題をかっさらった木南春夏さんが色んなドラマで脇役女王になってることもここに記しておきたい。
「また出てる!」と思わず言ってしまう。

民放ドラマを見てると、NHK朝ドラに出てた男子達がちょこちょこ出てきて嬉しくなる。
おばちゃん、みなさんの活躍を陰ながら見守ってますわよ。うふふ。

またネーム作業に入って、テレビを見る時間が減ったら、私は迷わず「フリーター」だけを見る。
もう今期だけにしたい。こんなにドラマ見るの。

何か全然まとまってない文章でごめんなさい。

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by nanv | 2010-11-05 22:10 | television テレビ

着付け教室

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うちの近所といえば、たばこ屋だが、呉服・和雑貨屋で好きな店もあるのだ。

そこでも素敵な張り紙を見つけたので激写。

張り紙しか撮ってないので何屋か不明だなあ。

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by nanv | 2010-11-03 13:31 | je crois ぼんやり

ウォーリーの防水スプレー

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10月27日のブログに「最近嬉しかったこと、ひとつめ」とあって、私はふたつめをアップし忘れていることに気付く。

何だろうと思い出す努力をしてみると、あれだあれだ、防水スプレー。

靴のお手入れ洋品でクリームと同列に役立つのが防水スプレー。

今まで使っていたリーガルのがなくなって、アメダスでも買うかと思っていたら、同僚からウォーリーのが安く買える案内をもらい、迷わずウォーリーを選択!

傘と革のバッグにかけ、ご満悦。

防水スプレーかけた傘の水のはじき具合は気持ち良い。

みなさんも、だまされたと思ってやっていただきたい。

靴にかけてないじゃんというつっこみはご勘弁。
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by nanv | 2010-11-02 20:55 | je crois ぼんやり

でも野茂は幸せ

野茂英雄と言えば、アメリカ・メジャーリーグで活躍した日本人でも初期の人で、彼がいたからイチローや松井のメジャー進出があったと言っても過言ではない人物だ。

そんな野茂も、メジャー移籍後数年で思うような成績を出せず、マイナーリーグで細々と野球を続け、数年前に引退した。

日本人で「何でそんなにアメリカにこだわるのか」と思った人は多かったと思う。
日本に帰ってくれば、まだもっと活躍できるかもしれないのに。
野茂はメジャーに移籍した時も、近鉄とケンカして移籍したという話もあるくらいだから、日本には帰りづらいという意見も聞いたことがある。

でも多分、そうではなくて、野茂は野球を続けたかっただけじゃないのかなあと私は思う。

それを思ったのは、この間のキリンジのライヴ。

何故かって?

キリンジは兄弟二人のバンドだから、必ずライヴにはサポートメンバーが必要になる。
そのサポートの一人が、色んな楽器もできて、コーラスも上手く、「何でこの人サポートやってるんだろう?」と思わせるくらいだったのだ。

音楽の世界には、自分は名のあるバンドのフロントではなく、サポートメンバーとしてミュージシャンを続けている人が沢山いる。

若い頃の私は、そういう人を「かわいそう」と思っていた。
フロントに立てなくて。自分はバンドのメンバーじゃなくて。
でも現実は違う。

「かわいそう」なんて言われる筋合いなんて、彼らにはないのだ。
それが彼らの選んだ幸せなのだから。

ミュージシャンを目指し、私や周りもその才能を信じてやまない友人が、昔居た。
でも彼はスタジオミュージシャンや誰かへの作曲で音楽の世界に居続けることは選ばなかった。

もったいないと、私は思った。
でもそれが、彼の選んだ幸せだ。
彼の歌声は、昔出したCDでしか聞くことが出来ない。

実際、キリンジはサポートの方々が居ないとライヴは出来ないし、反対にキリンジというバンドがなければサポートの人たちはお仕事がひとつ減る。
持ちつ持たれつの関係だ。

どっちが上とかないのに、サポートの人はかわいそうと思ってた昔の自分が恥ずかしくなった。

好きなことから始まった自分の「仕事」を続けられてお金をもらえるなら、それが巨額でなくたって、名前が売れていなくたって、マイナーリーグだって関係ないのだ。

だから、野茂は幸せだったんだと思う。

格好良いか悪いかなんて、本人にはどうでもいいのである。
そう、気付いた。
そして、腑に落ちた。

だから私、しばらく他人に余計なおせっかいな気持ちを持つのをやめようと思ってる。

人は人、他人は他人。
これ、今から来年もずっとテーマにしたい。

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by nanv | 2010-11-01 23:21 | je crois ぼんやり