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もう一人の、私の意中のひと

本屋に行ったら黒田硫黄の「茄子」が新装版で出ている。
手に取り、帯にある既刊を確認すると新しい作品の1巻が出ている。
去年の8月に出ていたらしい。

なので即買いした。

今回の話はドイツの話。
第一次世界大戦中の話。

主人公が黒田さんお得意の、ちょっとあごの長いイイ男なのが嬉しかった。

見開きの黒煙も、久しぶりに硫黄節を感じて嬉しかったなあ。

これを言うと驚かれることも多いのだが、私も黒田さんみたいなダイナミックな見開きを描いてみたい。
全然遠い夢なんだけど、私らしい方法でそのうち出来るんじゃないかと楽観視している。

万城目学さんの「鹿男あをによし」を読み終わり、さて次何読もうかなと思っている時に黒田硫黄のマンガ発見できるなんて、ついてるなあ。

あ、マンガのタイトルは「あたらしい朝」。
タイトルも表紙カバーも素敵だった。

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↑問題は「茄子」新装版をどうするか、だよねー。解説が近藤よう子さんだったなあー。素敵。
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by nanv | 2009-01-31 13:29 | manga マンガ

天才の生まれる日

フェリシモから「HACO.」という通販カタログが届いた。
毎月募金をしてるのだ。
たまに服とか買う。
結婚式の時に助かる。

で、この「HACO.」、カタログの他に読み物もあって、写真家のうめかよがインタビューするコーナーが面白い。

今回のゲストは清水ミチ子さん。

わ!!うれしい!

読んで見ると清水さんは誕生日が1月27日とある。

それって、私の永遠のアイドル、小山田圭吾さんの誕生日と同じじゃないの!!
ぎゃあ!天才の生まれる日、1月27日!
モーツアルトもこの日だってくらいよ!!

すごい!!それであんなに面白いの?清水ミチ子。

とか思ってたら、友人からメールが来た。

「1月27日に男の子が生まれました。」

それって!!!

もう、私の頭の中では彼をどんな音楽的な天才に育てようかということで頭がいっぱいだ。

あーーー、いいなあーー。
息子の誕生日が小山田くんと一緒なんて。
うらやましいーー。

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↑夫が、最近何かあるたびに「じゃあ息子(娘)が生まれたら名前は○○だな」と言う。
面白い人だ。
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by nanv | 2009-01-29 15:04 | je crois ぼんやり

喋る姿を初めて見た

同郷というのもあって、最近好きなバンドはmonoblighit。
師匠が「ミュージックステーション出てたね」と言っていたが、その日は飲み会。

知っていたらビデオを録っていたかもしれないが、そのうち「SAKUSAKU」の屋根の上に来るんじゃないかとぼんやりしていたら、「HEY×3」に出ていた。

ボーカルでリーダーの桃野くんが思ってた通り、おかしな喋り方で、ああ、ロックやるならこんぐらいでなきゃな、とむしろときめいた。

音楽つながりで書かせてもらえば、カーネーションのドラムの矢部さんが椎間板ヘルニアで脱退するそうだ。

でも矢部さんてムーンライダーズのかしぶち哲郎のピンチヒッターでドラム叩いたりしてなかった?
それももう2,3年前だから、その時にはヘルニア大丈夫だったってことなのかな。

カーネーション、5人から3人になって、2人になっちゃった。
淋しいけど、特に心配はしていない。

人生って色々あるわよね。
私、自分がアジカン好きになるなんてハタチの頃は想像出来なかったもの。

カーネーションもmonoblightもライヴ行きたいなあ。

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by nanv | 2009-01-26 23:12 | television テレビ

フランス語会話の価値

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アマゾンで本を買ったら、ユーキャンのチラシが入ってきた。

CMで、玉木宏くんは行政書士の講座を、友近さんはカラーコーディネーター、菅野美穂さんはインテリアコーディネーターを受講してるよね、と夫と話し、その3つって人気講座なんだろうねとチラシを見ると、だいたいチラシの左上に人気っぽい講座が固まっている。

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人間の目の動きを考えると、こういう位置関係になるのだ。

しかし、私が気になったのは「フランス語会話」。
これはチラシの右下部分にある。

すなわち、それほど人気のない講座ということだ。

それはわかるんだが、「フランス語会話」と同じ列に並んでいる講座が非道い。

「ラブリーイラスト」。

これはまだわかる。許そう。むしろちょっと気になる。

しかし「若年者就職対策」って何だ?
それは金かけてユーキャンで受けずに、無料で受けられるハローワークへ行け!

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よく見たら「戦国時代史の謎」とも同列だ。
何だ?この列の講座。

ああ、ユーキャンによる「フランス語会話」の位置は「若年者就職対策」と同列なのか。

切ないなあ。

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by nanv | 2009-01-25 10:23 | couple おもろい夫婦

険しい道

木村多江さんへの道だが、夫に

「そうやって喋ると病気みたいだね」

と言われた。

私の木村多江さん風喋り方は、ただ元気がないだけ、という風になってしまっているようだ。

険しいよ…。
多江さんへの道は険しいよ…。
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by nanv | 2009-01-24 21:07 | couple おもろい夫婦

おすすめって外国語で何て言うんだっけ?

年末年始、読む本、見るDVDが当たりばかりだ。

私が年をとって丸くなったのか?とか思ったが、素晴らしいことには変わりないので、年末年始に触れた本やDVDをここに紹介。

*DVD*

・「ペネロピ」

クリスティーナ・リッチが主演の、豚鼻の女の子の話。演出とか、衣装とか、美術がいちいちかわいい。「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」が好きな人は好きだと思う。私もそういう一人だ。

相手役の人も素敵だったなあ。でも私、外人の名前覚えるの本当に苦手なんだ。えーと、ジェームズ・マカヴォイさん。

・「アフタースクール」

大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介、そしてかわいいかわいい田畑智子ちゃんが出ているサスペンス・コメディ映画。
一緒に見た友人が「モジャモジャにサンバイザーは反則だ」と言っていた。
からくりがわかった後、もう一回見たくなる。

大泉くんが常盤貴子さんの相手役だなんて、そして堺雅人さんと親友役で共演なんて、「水曜どうでしょう」からのファンとしては、夢みたいな話。

だから私は大泉くんの活躍を見ると、自分も必ず活躍できるんだろうなあと思う。
そういう理由でも大泉くんが出ている映画は好きだ。

*本*

・「ホルモー六景」

説明は不要かと思いますが。大好きな、万城目学さんの「鴨川ホルモー」のスピンオフ小説。だから当たりなのは反則だろうと思うかもしれないが、これがこれが、ちゃんと恋愛ものもうまいのだ。そこに感心。そして惚れ直し。もう止まらない。

全部好きけど、二人静の話と、「丸の内サミット」の扉絵と、「長持の恋」が特に好き。
スガ氏の恋話もあるのかなあと、ちょっと期待したけど、それはなかった。残念なような、安心したような(笑)。

・「あの犬が好き」

私が図書館へ行くと、検索ワードとして頭に入ってる「訳・金原瑞人」でヤングアダルトコーナーをさがしたら目に入った作品。
これは本当にかわいい!!
かわいすぎて、電車の中で読んで、降りた駅で買って、友人にそのまま貸しちゃった。

著者はシャロン・クローチ。ニューベリー賞とカーネギー賞の両方をとっている唯一の人らしい。
原書も読みたいと思っている。

金原さん訳では「難民少年」以来のヒットかも。
フランチェスカ・リア・ブロックは別にして。

あと、これは以前の記事に書いたけど、ジャンプに載ってたうすた京介の

「ダブルマメダイチ」

も大当たりだった。
マメちゃんかわいい~!



ここまで書いてハズレもあったことを思い出した。
でもそれはハズレなんじゃないかなーと前もって思って読んだので、忘れてしまったみたいだ。

人間って良く出来てるね。

作品にリンクを張ろうと思ったんだけど、ブラウザの調子が悪いので、コピペしてアマゾンとか見てくれるとありがたいです。

私、このブログで商品写真出す方法知らないんだよね…。えへへ。

あ、英語で「おすすめ」は「レコメンド」だね。
フランス語では何だろう。

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by nanv | 2009-01-23 15:44 | je crois ぼんやり

またメモ

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昨日、いいともに木村多江さんが出てて「こういう人に私はなりたい!」と、強く思った。

で、早速喋り方とか真似してみたんだが、いかんせん地が違い過ぎる。

しかも記憶とは頼りないもので、時間と共に木村さんの真似をするのを忘れてしまう。

だからメモして傍らに置いて忘れないようにしている。

でも木村さんに近くなる気配は全く感じられない。
さっきも「モジャモジャ頭の歌」を即興で作って歌っちゃったし。
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by nanv | 2009-01-22 20:18 | je crois ぼんやり

メモホルダー

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DVDプレーヤーが壊れて、友人宅で鑑賞会をした。

そこにあったメモ。

何をかくそう、ドラクエⅡの「ふっかつのじゅもん」である。

あー、メモホルダーってこういう風に使うのねー。
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by nanv | 2009-01-20 18:08 | je crois ぼんやり

映画にもなるのか

私の去年のイチオシ図書「鴨川ホルモー」だが、マンガになってて「先を越された」とショックを受けたのもつかの間、映画にもなるらしい。

最近出てるものには「映画化」の帯がついて売られている。

マンガを描くときに意見を参考にしている師匠(という名の友人が)は、マンガは好きだが全然活字を読まない。
しかし映画ファンなので、公開したら師匠と夫を連れて見に行こうかなあと思っている。

かくいう私は今「鹿男あをによし」を読んでいて、これを読み終えると万城目学コンプリートとなる。

先日飲み会で集まった友人に「黒田硫黄以来」ということが、どれだけ熱中しているかをわかってくれる友人が居て、「それはすごい」と認めてくれた。
認めてもらったから何になるというものではないが。

師匠は、先日会った時も、万城目さんに会いたい、いつか組みたいと夢を語る私に笑顔でうなづいてくれた。

夢中になるのも楽しいが、それをわかってくれる友人を持つのは、その楽しさをぐんと広げてくれる。

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by nanv | 2009-01-19 20:29 | je crois ぼんやり

相方

この間も「イロモネア」見てて私も思ったんだが、夫が、
「最近のお笑い芸人のメガネの方が、どのコンビなのかわからなくなる」
と言っていた。

そうなのだ。

若手芸人と呼ばれる沢山の芸人コンビは、キャラの強いボケとメガネのツッコミという割合が高い。

バンドもそうだけど、メガネが増えすぎてしまったみたいだ。
メガネの相方だけをずらっと並べたら、区別がつかなくなってしまうに違いない。

でも最近私はお笑い芸人なら「ナイツ」のツッコミの人が結構好きなのだ。
塙ももちろん好きだけど、メガネくんの方も顔と声のバランスが良くてなかなか素敵なのである。
浅草の演芸場に一度足を運んでみようかな、という気にさえなっている。

その前に名前覚えろってね。

ヤホーで調べてね。

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by nanv | 2009-01-19 20:05 | couple おもろい夫婦