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何かのスイッチ?

眉間にほくろがある人について、夫と意見を交わした。
そうゆうくだらない意見交換を我が家はよくする。

「どすこい」の語源は何か?とか。
しかも意見交換のみで、その後調べたりはめったにしない。

そして眉間にほくろ(?)といえばガンダムのララァ。
早速思いついた夫からお題が出てしまったので描いた。

もうララァでもそうでなくてもいい顔だ。

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by nanv | 2006-06-30 19:28 | qui? 似てない似顔絵

ぼんやりしてないようでしている私。

実は、私はそんなにぼんやりした人ではないかもしれない。
けど、「ぼんやり」の反対が何だかよくわからない。

「はっきり」だったとして、「はっきりした人」って何だ。
だから、自分はぼんやりした面白い虫好きの20代女子だと認識している。

けど、今日かん・びんゴミの日だったのに出し逃した。
先週も逃したのに。
5時過ぎに気付いてびっくりしちゃった。

あと、月曜くらいに朝日新聞についてきた、宮部みゆきと大沢在昌と京極夏彦が載ってる別冊を、今見てたら、角川文庫のキャンペンガールが宮崎あおいちゃんだということに気付き、またびっくりした。

買おう、角川文庫。

と、今もぼんやりブログつけてたら晩ご飯つくる時間だ。
やっぱりぼんやりしてんのかな。
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by nanv | 2006-06-30 18:25 | je crois ぼんやり

テレビ・フランス語会話より

「C'est trop cher pour moi.」(セ・トゴ・シェー・プフ・モワ)

”それは私には高すぎます”

この短文、仏検2級何度受けても失敗している私にもそらで言える。
ということは、とにかくよく出てくる例文だということだ。

でも、私は日本だったら買い物をしていてこんな科白(せりふ)は決して言えない。
あと「いくらですか?」も訊かない。訊けない。

訊いてもいいもんなのかな。
「もっと安いので、いいのありませんか?」とか言えばいいのかな。

それはさておき、フランスで本当にこの短文って使われてるのかな?
それが気になる。

「This is a pen.」
みたいじゃないといいけど。
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by nanv | 2006-06-29 21:05 | je crois ぼんやり

虫と力士を愛ずる姫君

夏休みは山の中の博物館に遊びに行こう!むしむし64のトリビア 面河山岳博物館第40回特別展

よく見るフェリシモのブログよりトラックバック。
このブログはてづくりリフォームで夢の家をつくろうとしてたりするのが素敵。
私もいつかやりたいことがつまっている。

で、虫が好きだと吹聴していたら(してない)、よく見るブログでこんなの発見。
しかも博物館の周りが絶景だ。

でも今年の夏は友人連れて実家帰ろうと思ってたんだよなー。
10年ぶりくらいに千代の富士記念館とか行こうと思ってたんだよなー。

虫と千代の富士どっちをとろう。

いや、目的違って来てるから。
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by nanv | 2006-06-27 16:11 | je crois ぼんやり

イギリスのミツカン

友人がはいていたスニーカーが素敵で、「いいね」と言ったら「アドミラル」のだと言ってロゴを見せてくれた。

お酢の「ミツカン」のロゴと似ている、と思って検索してみたら意外に上下逆だ。

その友人も「私もミツカンみたいだと思った」ってゆってたけどな。
意外といえば、みんなミツカンのマークって覚えてるもんなんだな。
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by nanv | 2006-06-26 16:07 | je crois ぼんやり

phs持って8年目くらい

昨日、生まれてはじめて着メロダウンロードした。

今までアラーム音で全然差し支えなかったのだが、色んなことでアラーム音に不快感が爆発。

何にしようかちょっと迷ってコーネリアスのマイナーなやつにした。
ボーダフォンの今のCMのやつが本当はいい。

ボーダフォンの人はダウンロードもう出来るのかな。だとしたらいいなあ。
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by nanv | 2006-06-24 21:06 | je crois ぼんやり

八雲はやっぱり雲が多いらしい。

デイリーポータルZを見に行ったら熊の木彫りについての再放送がある。

北海道ならだいたい熊の木彫りかコロポックル人形(または両方)が家にあるものだが、きちんと発祥の地があるとは知らなかった。

発祥の地とは八雲(やくも)町。
しかも実家と同じ道南だ。
一時期友達が住んでいたので親近感がある。

函館と長万部の間くらいの所だろうか。本当か?
札幌からは遠いので、ついで気分で旅行のコースに入れないことをお勧めする。

この木彫りの熊つき柱みたいな調度品、うちにもあるぞ。
てゆうか、最近になって実家で飲んでる時に友人が発見した。

八雲、もっと熊の木彫り押して町おこしすればいいのに。
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by nanv | 2006-06-23 15:28 | je crois ぼんやり

偉い人集団

日曜に、以前バイトしてたとこの主任の赤ちゃんを見に、元同僚と出掛ける予定なんだが、一人駄目だと連絡が入った。

その、行けない人はよく電話で連絡してくるんだけど、多分、謝ったりする用事だから電話してきたんだと思う。
この人について、「この子偉いな」と私はよく思うんだが、よくよく考えるとこのバイト先の同僚で未だに続いてる人は偉い人ばっかりだ。

努力家で、家庭思いで、愚痴をそれほどこぼさず、いつもほがらか。

その同僚たちが去年から今年にかけて次々結婚するので、結婚式に感動してしまってしょうがない。

「あんたはこうゆう感動的な結婚式してしかるべきだよ」と思う人ばっかりなのだ。

そうか、そんな人たちに私は囲まれているのか。
そんで仲間に入れてもらっているのか。
畏れ多いなあ。
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by nanv | 2006-06-22 21:17 | je crois ぼんやり

イーハトーボ

「宮沢賢治って、何時の時代の人だ?」
と、夫が言うので、調べてみた。

私の勘では昭和一けた台。

新潮文庫「ポラーノの広場」の年表によると、

明治27年生まれ、昭和7年死亡(36歳)。
生前に刊行されたのは詩集「春と修羅」、童話集「注文の多い料理店」のみ。

確か金持ちの家の出なんだよねえ、とか言いつつ年表を読んでいくと
大正3年「(前略)チフスの疑い。父も看病中また倒れる。

看護婦に恋。(後略)」

って、それ年表に書くこと!?
でも日記とかに書いてあったんだろうな。ラヴなポエムとかつくっちゃったんだろうな。

あと、
大正10年「一月二三日夕、無断上京。(中略)四月、上京した父を迎え共に六日間の関西旅行。」
というのものんきで間抜けだ。簡単に和解して旅行までしちゃってる。

まあそれでも賢治の童話の素晴らしさはかわらないよね(トリビア風)。
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by nanv | 2006-06-20 21:18 | je crois ぼんやり

いいんじゃないの?

昨日のワールドカップ日本戦。
私も見たよ。

ジーコ描きながら。
「私の中でジーコはこんな感じ」というのだけを大事にして描いた。

なのに、ジーコよりよく映るクロアチアの監督。
しかもいい眉。
そしてフォトジェニック。

後半は点の入らないいらいらよりジーコがあんまり映らないことにいらいらし始めた。

あー、それでここから面白くないことを書くよ。

引き分けちゃって、決勝トーナメントへの希望が薄くなっちゃったでしょ、日本。
てゆうか、考えてもごらんなさい、ブラジルに3点差で勝てるチームなら、ワールドカップ優勝候補なわけだよ。

でも日本はそうじゃないでしょ。

そんで、どこの国が一番サッカーが強いか決める大会なんだから、強い国もあれば弱い国もあるわけじゃない。
たまたま弱い国が自分たちの国だっただけで。

だから、こうゆうふうに、みんなで楽しめるものを提供してくれる選手たちに感謝したらいいじゃないの。
マスコミに乗せられて「何で勝てないんだ!」とか言ってないで。

ブラジルが日本と同じ組になったおかげで、天下のブラジルのサッカーを地上波で少年少女が見られることも感謝だよね。しかも日本と当たるから、他のグループだった時より一試合多く見られるじゃん?

今勝てない日本を知ってたら、例えば20年後くらいに常勝国になった時には感慨もひとしおじゃないの。

偉そうかな?
だったらごめんなさい。
b0004252_15124311.gifそしてジーコ…。

似てねえ。
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by nanv | 2006-06-19 15:15 | qui? 似てない似顔絵