夜中、ひとり茄子を焼く

夜も12時を過ぎて、晩酌をした。

つまみは茄子。
ガス台の前にスツールを置いて腰かけ、焼きながら飲む。

茄子を夜中に焼く、で思い出すのは黒田硫黄の「茄子」2巻の新婚さんの話。

夜中、がばっと飛び起きた新妻が「腹がへった。」と騒ぐ。
夫が冷蔵庫をのぞくと茄子しかない。
またこの夫が私の大好きな黒田調のメガネでたまんない。余談。
コンビニへ夫がチャリでビールを買いに行き、その間に妻が茄子を焼くというのはどうだ、という夫の提案に、妻がとんでもない発想を持ち出し、危ないから二人で行こうとなる。
もし、コンビニへ行く途中、夫がとんでもない事件に巻き込まれ、帰ってこれなくなったら電話をくれという妻。
くれなかったら他の男にヤラれに行くと言う妻。

その妻の発想がよくわからないが、そういう人がよく出てくるマンガだからいいか、と思う。
「茄子」、いいマンガだなあ。

夜中に食べる茄子もビールも美味かったっす。
味ぽんでいただきました。

私の文章は締めが悪いな。ちくしょう。
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by nanv | 2007-03-25 09:37 | gourmande 食いしん坊


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