夜空から学ぶこと

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石井ゆかりさんという、日本でいちばん売れているという占いライターさんが、ここ2年くらい好きだ。

占いとかあんまり見ないようにしてたくらいなのに、石井さんの毎日の占い、毎週の占いは本当に楽しみだ。

何故、石井さんの占いと文章が好きかと言うと、石井さんて多分、天文が好きで占星術を学んだんじゃないかな、って思うからだ。
いつも、占いの時に、この星座にこの星があって、この星座はこんな意味があって、そこにこのことを象徴するこの星が位置するというのは、こんな意味があると根拠を書いているのが興味深い。

星と星と言うのは、多分引力でつりあっていて、ぐるぐると太陽の周りを回って、それが日本?地球?からはこう見える。

それが、最近、私は人との出会いや別れや距離と似ているなあと思った。

すごく近い時もあれば、離れている時もあって、それは物理的にもそうだし、地球からの見え方もある。

いつも空に輝いていて、居る位置によって見えない時も存在してて、季節が巡ってくると必然的に近づいたり離れたりする。

だから、人と離れることに不安を抱かなくていいのだなあ、と思ったのだ。

私が人生で出会ったみなさん、また時期が来たら仲良くしましょうね。

夜空と同じく、同じような位置にまた来ても、前とはまた違う意味を持つことでしょう。
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by nanv | 2013-03-30 21:11 | je crois ぼんやり


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