私見・サーチュイン遺伝子

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これから書くことは、まったくの私見なので、井戸端会議でおばちゃんが喋っていたことくらいに思っていてください。


さて、今、私が自分の体を実験台にして取り組んでいるもののひとつにサーチュイン遺伝子を活性化させる、というのがある。

これは何かと簡単に言えば、老化防止なんだそうだ。
細胞の老化を遅くする酵素か何かがあって、サーチュイン遺伝子が活性化すると、その酵素が出るのかな?
とか、私もよくわからないでいる。

じゃあ何で実験してるかと言うと、こんないきさつからなのだ。

知り合いに農学部を出たおっさんがいて、整体師の免許も持っている。
健康相談をよくしたり、ひどい時はツボを押してもらったりする。

そのおっさんに、すごい疲れ、かつそれが取れない時にちょっと相談したら、
「細胞というのは酸化していく、それが老化。でも、その酸化を防ぐ方法が最近発見されたんだよね、サルで実験して。結構有名だよ。」
と、疲れを取る方法は教えてもらえず、待て次号にされた。

気になった私は「抗酸化 サル 発見」でGoogle先生に相談。

そしてサーチュイン遺伝子にたどり着いたのだ。

で、どうやって活性化させるというと…
また次回。



というのは嘘で、カロリー控えめにすること。
つまり腹八分目。
足りないくらいでやめる。

何か、サプリメントを飲むとかのサイトに行き当たったりするけど、有名なお医者さんが少食で長生きしているというのを見て、やろうと思うに私は至ったわけである。

「サーチュイン遺伝子」で検索すると「長寿遺伝子」ってのばかりヒットすると思うけど、私は疲れを取りやすく、そして健康な状態をキープするために少食実験を続けている。

実験の結果としては、ちょっとお通じが良くなった。
疲れも、そんなになく、疲れを取るために飲んでいるサワードリンクも、少食の胃に入れると以前より効いている感がある。
足のマッサージも始め、昼寝も取るようにし始めたので、どの効果が一番出ているのかがわからないのが、実験の下手さを表しているのだが。

あと、今になって気付いたけど、先日会った友人が「今までで一番肌が綺麗」と言っていたのは、この実験のおかげなのかもしれない。

まだまだ長期的な実験から得られる結果を楽しみに、続けていこうと思う、少食生活。

でも、食べたいときは食べるよ。
上の写真みたいなおいしいお菓子も。

また実験で面白い結果が出たら報告しようと思う。
では本当に、待て次号!

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by nanv | 2011-07-23 22:31 | je crois ぼんやり


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