伝えることと、捨てること

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よく、人にものを伝えるのが好きすぎると思う。

自分が体験したこと、思ったことをいっぱい人に伝えたい。
だって面白いんだもの。

写真がすごく好きだったのもそれが理由。
でもそれって、記録という過去にすっごくしがみついてるのでは?みたいな気も最近している。

やはり、継続している片づけに発想はつながるのだが、何回か前に書いたとおり、記録したもの、思い出があるものがとことん捨てられない私。
親や祖父母に迷惑かけまくって大人になった私は、とかく、大人になってから家族にもらったものが捨てられない。

持っていることで、罪ほろぼしみたいな気になるのだ。

けど、ちょっとその気持ちは、一度捨てたら薄れてきた。
動いてみるっていいことだなあ(笑)。そして私は単純だなあ。

せめて写真に撮って捨てればいいなと思ったりしてるんだが、それで時間が経つようならやっぱり捨てるのが一番だ。

写真は、帰省時に入った六花亭カフェの伝票。時間が面白くて撮った。
これも、伝えたいことのひとつ。

ブログに書くのも一種の「捨てる」作業かもしれないね。
心の中から、出す。

しかしログは増えるのだ。うーん。

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by nanv | 2010-10-18 21:57 | je crois ぼんやり


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