直木三十五

私の大好きな万城目学さんの「プリンセス・トヨトミ」が直木賞にノミネートされたようで。

賞は取れないとしても(何故今からそう思う…)これがきっかけとなって本が売れてくれたら、私はそれでいいと思う。

私、「鴨川ホルモー」は、ここ5年くらいで一番面白かったと思うけど。
出た時に何で読まなかったのか、すごく後悔したけど。

最近万城目さんがいいという人に出会わなくて、ちょっと淋しい。

万城目さんの物語は、枝葉がすごくいいのに、幹がまー、ものすごくしっかりしているのが、本当に、本当ーーーーにすごいと私は思う。

「トヨトミ」の最後の方のゲーンズブールの寸劇について話せる人と出会いたい。
貸すか。

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by nanv | 2009-07-02 20:33 | je crois ぼんやり


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