好きなものが同じって嬉しい

しばらくぶりに本屋へ行った。

ここのところ何でか行ってなかったんだよね。
図書館は行ったけど。

しかも借りようと思ったら財布忘れてて、図書館カードなくて借りれなかったりして。

思いつきでチェ・ゲバラの本とか借りるとこだったから、なくて良かったという話もあるが。

さて、嫁と娘がいて大ショックを受けた、私が結婚したかった作家1位の万城目学さん。
「プリンセス・トヨトミ」発売、「鴨川ホルモー」映画化と、インタビューやら短編やら「建もの探訪」へのコラムやらで忙しくされているご様子。

私も出来る限り追っているんだけど、嫁娘ショックでしばらく休んでいた。

それで今日は「NON・NO」と「Esquire Japan」、そして文芸誌「怪」を見に本屋へ行った。
何でか「NON・NO」がなかったけど、「Esquire」で夏目漱石の「我輩は猫である」とナンシー関の「何をいまさら」を万城目さんが薦めていたのが、すごく嬉しかった。

ナンシー関は、「そこも好きなんだ!やった!」と思うし、同時に「こういうのも読むんだな」と思わせる。
そして何より私が好きなのは、漱石を「面白い」と堂々と言ってくれるところだ。

恋に破れた男子を、しばらく見れなかった私だけど、やっぱり素敵な人なのね…。

という気分。

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↑あー、久しぶりに万城目さん好きだって書いたらすっきりしたぞ。いつもクリックありがとうございます!
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by nanv | 2009-05-29 21:08 | je crois ぼんやり


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