今月の万城目学

昨日から万城目学さん原作の「鴨川ホルモー」の映画が公開になりました。
わけわからなく笑えるらしいので、面白いものが見たい人は是非劇場に足を運んで下さい。

私もそのうち行きます。

さて、映画公開があるので、万城目さんの載ってる雑誌とか新聞とかいっぱいあって追いつけない。

「総力特集」と銘打ってる「野性時代」読んでたら、「娘が生まれた」と書いてあり、ショックを受ける。
娘が生まれる前に、嫁の存在を知っておきたかった…。
友人に「失恋した…」ってメール出しちゃったわよ。まったく(何が?)。

映画化、かつTBSがかんでいるのか、大変色々と大きく取り上げられている「鴨川ホルモー」と万城目学さんだが、今回ちょっと学んだことが。

以前、自身の小説が映画化され多忙になる小説家のマンガを持ち込みしたら、編集者さんに「映画化って一大事じゃないですか。この主人公もっと喜んだ方がいいですよ」とかいうことを言われ、「いやいや単館上映の映画化とかなら喜べないでしょう。小説家デビューした時の方が嬉しいでしょう」と思ったことがある。

でも、万城目さんの場合、一大事だな。

万城目さんの場合は「鹿男あをによし」の直木賞候補、テレビドラマ化も大きいかもしんないけど。

話が変わるが、夫が「この調子だと『プリンセス・トヨトミ』も映画化とかドラマ化するんじゃないかねえ」と言っていて、最初はやだなあと思ったけどひょうたんで合図のシーンが映像化されたらさぞかし面白いと思うと映像化に心が揺れた。むしろ希望。

私、大好きな作家とかが出来るとすぐ「結婚したい」って言うんだけど(ばか)、それは実は違って、その人になりたいのだ。
私と遠すぎて、面白い。すっごく悔しいけど、本当に素敵なものをつくる人たち。

小山田圭吾さん、黒田硫黄さん、万城目学さん、そしてタモリさん。

私が、なりたいくらい好きな人たち。

けど、生まれ変わったら、また自分になって、彼らにまた焦がれたい。
そんな気がする。

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by nanv | 2009-04-19 21:52 | je crois ぼんやり


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