今月の万城目学

万城目さんが「ダ・ヴィンチ」で「今月の渡辺篤史」というのを連載しているので、ちょっと真似。
この連載も面白いので、ご興味のある方はぜひ目を通していただきたい。

友人にはわんさか言ってるので、ここでも書いたつもりでいたが書いてなかった。
描いていたのはジョリィだけ。

新刊「プリンセス・トヨトミ」が出たので、毎日ちょっとずつ読んだ。
どれくらいかけたかな?
でも1週間かからずに読んでしまった。

良かったです。
けど、どこが良かったかと言ってしまうとほとんどネタバレになってしまうので、何から伝えればいいのか、わからないまま時は流れるのである。(ちなみに小田和正を「K小田」と敬称する我々夫婦は「何から伝えればいいのか」まで片方が言えば、後半おのずと片方から発せられるシステムになっている。)

大阪と大阪のおっさんの見方が変わるのは間違いないな、と私は個人的に思う。
あと、ゲーンズブールってシャルロット・ゲンズブールからとったの?と思うところがあるんだけど、万城目さんが好きなアーティスト代表と言えばCHAGE&ASKAだ。そこからどうシャルロットにたどりつくのかと思い、すごく気になっている。
フランス映画をTSUTAYAで手にとっていい名前をとってもシャルロットくらいたどり着くか…。
そうかもなあ…。

で、この新刊発売の時にサイン会が池袋ジュンク堂であったらしく、友人に教えてもらったんだけど、都合が悪くて行かなかった。
本も近所のブックファーストで買った。

サイン会には近いうちにあったらぜひ行こうと決めていたんだけど、今回はタイミングが悪かった。
絶対、いつの日か、私も大成した漫画家として会うんだ。

あ、サイン会は大成してなくても行くよ!

あと、「鴨川ホルモー」が映画化されて4月下旬くらいから映画館でやるもよう。
主題かもBaseBallBearで楽しみ。
舞台もやるんだってね。
どうなってるんだろね。すごいね。

では、来月も万城目学さん情報をお楽しみに。

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by nanv | 2009-03-14 21:23 | je crois ぼんやり


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