もう一人の、私の意中のひと

本屋に行ったら黒田硫黄の「茄子」が新装版で出ている。
手に取り、帯にある既刊を確認すると新しい作品の1巻が出ている。
去年の8月に出ていたらしい。

なので即買いした。

今回の話はドイツの話。
第一次世界大戦中の話。

主人公が黒田さんお得意の、ちょっとあごの長いイイ男なのが嬉しかった。

見開きの黒煙も、久しぶりに硫黄節を感じて嬉しかったなあ。

これを言うと驚かれることも多いのだが、私も黒田さんみたいなダイナミックな見開きを描いてみたい。
全然遠い夢なんだけど、私らしい方法でそのうち出来るんじゃないかと楽観視している。

万城目学さんの「鹿男あをによし」を読み終わり、さて次何読もうかなと思っている時に黒田硫黄のマンガ発見できるなんて、ついてるなあ。

あ、マンガのタイトルは「あたらしい朝」。
タイトルも表紙カバーも素敵だった。

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↑問題は「茄子」新装版をどうするか、だよねー。解説が近藤よう子さんだったなあー。素敵。
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by nanv | 2009-01-31 13:29 | manga マンガ


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