映画にもなるのか

私の去年のイチオシ図書「鴨川ホルモー」だが、マンガになってて「先を越された」とショックを受けたのもつかの間、映画にもなるらしい。

最近出てるものには「映画化」の帯がついて売られている。

マンガを描くときに意見を参考にしている師匠(という名の友人が)は、マンガは好きだが全然活字を読まない。
しかし映画ファンなので、公開したら師匠と夫を連れて見に行こうかなあと思っている。

かくいう私は今「鹿男あをによし」を読んでいて、これを読み終えると万城目学コンプリートとなる。

先日飲み会で集まった友人に「黒田硫黄以来」ということが、どれだけ熱中しているかをわかってくれる友人が居て、「それはすごい」と認めてくれた。
認めてもらったから何になるというものではないが。

師匠は、先日会った時も、万城目さんに会いたい、いつか組みたいと夢を語る私に笑顔でうなづいてくれた。

夢中になるのも楽しいが、それをわかってくれる友人を持つのは、その楽しさをぐんと広げてくれる。

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by nanv | 2009-01-19 20:29 | je crois ぼんやり


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