歌が上手くて、かつ、いい人

歌うたいの友人が、この1週間にかたまってライヴをする。

ひとつは昨日書いた結婚式でご一緒したミスゴブリン
12月24日にライヴがあった。

それで、私、「いいとも」のクリスマス特大号見たくて(笑)、ミスゴブの出番終わったら、師匠(という名の友人)に次回のネームのコピーを渡し、ミスゴブのミワさんにもクリスマスプレゼントを渡して帰ってくる。

ミワさん、他の人と話してたのに、私が帰るとこ見たら「ありがとう」って言いに来てくれて、すごいなあ、偉いなあと思った。
だって私なんて、その3日前に結婚式で会ってるのに。

素晴らしい人とは、そうやって成功して行くのかなあとか思った。

そして、今日もこれからライヴがある。
これは前にも書いたことのあるゴスペルをやっている友人。
コーラスを手伝っているバンドのライヴなのだ。

彼女も、いつもメールや手紙が丁寧で素晴らしいなあと思うんだよね。

最近、創造って、他人を喜ばせるためにあるんだなあと、思うことが多いんだが、ただでさえ歌で人を喜ばせているこの友人達は、さらに態度で観に来てくれた人を喜ばせている。
素晴らしいなあと思う。

作品だけ素晴らしくて、世の中の人とは接しないと言われている「天才肌」という人がいるけど、そしてそれにものすごく憧れたけど、「いい人」に勝るものなし。
手塚治虫だって、そうだもんね。

最近は、それをよく思う。

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↑美人でいい人には、更に勝てないよね。あはは。降参、降参。
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by nanv | 2008-12-27 16:38 | je crois ぼんやり


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